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2004

泪にさえも戸惑うことなく願いを歌う

2016年に置いていきたいこと。

つぶやき

来年のわたしがこれを見て、去年こんなこと思ってたの???(笑) って思えるように、来年にこの気持ちをつれていかないために徒然と書いてみるわけです。

書くと気持ちが整理されるっていうし支離滅裂、馬鹿馬鹿しいこと多数、自己満の塊、黒歴史にいつかなるそんなくだらないことをこんな時期に落としてますから見る価値ないですよ。
































しょうがないことかもしれないけど、いやたぶん、あの頃とは違う、大人になってある程度の地位と人気を得たからもうしょうがないことなんだけど、上を目指す姿勢は無くしてほしくなかった。
よくまだまだだって言うけど、口先だけになってるのが寂しい。
彼らを見て、『ああ、彼ら頑張ってるからわたしも頑張らなきゃなあ』とか『こんなに忙しいのに凄いなあ、わたしも見習わないといけないな』とか思わせてくれる存在でいてほしかった。



嘘でも死ネタは嫌だ。死を笑にするのは違うと思う。10年程前に大倉が死ぬっていうコントが最初だったと思うけどそこから3、4回は死ネタでコントを作っている。大倉のときもその次の村上さんが余命三ヶ月のときも会場で泣いたのを覚えてる。好きな人が死ぬことはたとえコントでもツライ。
ましてや死ぬことについてきちんとわかっているだろう人が書いているから怒りも沸く。



バンドとダンス。いまはきっとバンドが楽しいんだよね。面白いのにバンドでかっこいいっていうのが彼らの代名詞になってしまったし。
でもわたしは踊ってほしいんだ。バンドでかっこいいところがすきならTOKIOにいくし、なんならもうジャニーズじゃなくていい。本業できちんとやっている人を応援する。バンドが嫌いな訳じゃない、むしろわたしはバンドがだいすきだからインディーズのライブにもいくしライブハウスがすごくすき。
でもでもでも上手いとか下手とか関係なく踊ってほしいんだ。ジャニーズでいてほしいんだ。
ダンスがやりたいってお偉いさんにいって1年間干されたあの頃の気持ちを忘れないでほしかった。
バンドでやっていくならドームを捨ててくれ。ペンラを捨ててくれ。内輪を捨ててくれ。
お笑いとダンスとバンド、色々あるのが良いところっていうのは納得しているけど、最近はバンドの比率が高くなっているのが寂しい。



女問題が表に出るようになってきた。これが本当に嫌だ。わたしは隠してくれの人間じゃない。一切表にでないまま結婚しました報告だけ出されるほうが死ぬほど嫌だ。それまであなたにかけたお金返してって思うから。
彼女がいるならいるってきちんと出せばよくないか?と思ってしまうタイプ。何度彼女変わったって構わないよ。みんなそうでしょ?むしろ普通の人よりモテるんだから。
彼女がいるアイドルな彼でもすきだからお金出すよ、会いに行くよ、彼女がいるアイドルな彼にはお金出せないよ、さようなら。それを自分で選択できたほうがいいじゃんと思う。
まあそれは大人の事情も絡んできてとてつもなく難しいのはわかるから、彼女はいてもいい、女がいてもいいから、仕事はきちんとしてほしい。こちらに見える彼らにはしっかりしていてほしい。女がいるからこんなもんか、って思わせないでほしい。それが彼らが選んだ仕事を全うすることだと思う。最近はまあ女いるしなって思うような部分が多くなってきているような気がして悲しい。



昔は年の半分はライブしてるんじゃないかってくらいライブやら舞台やら山盛りの時期もあったけど、いまはテレビもあるしラジオやなんやそれなりに地位を築いて忙しいんだからライブをやらないって選択肢もアリじゃないかなと思う。無理してやって演出が中途半端になるよりも、彼らのスケジュールを圧迫するよりも、休んでもいいと思う。
まあ彼らは、忙しいことを求めているところがあるからそんなことはしないんだろうけれども。



自虐はもうやめよう。厳しい言葉を投げ掛けるのはやめよう。
どっちも聞いていて気持ちよくない。自虐しているその人のことをだいだいだいすきな人もいることを忘れないでほしい。ただのイジリじゃん、てそんなのわかってるけど、マイナスなことをいう好きな人を見続けるのは辛いものがある。
最近は下の人たちがきつめの言葉を浴びせることが多くなったように思う。昔は喋りもせずに後ろでただ笑っていたことを思えば、対等に話ができるようになったのはグループとしてすごくいいことだと思う。でも罵声を浴びせていい訳じゃない。イジリじゃん、てこれも言われそうだけど、親しき仲にも礼儀あり。友達でも親友でもなんでも家族だって言っていいことと悪いことはある。それはいくらお互いのことをわかっていても、です。
彼らの間で終わるならまだいい。でもMCとか雑誌だとかは彼らの後ろにわたしみたいな彼らが好きな人がいることを忘れないでほしい。同じように罵倒されている気分になってしまう人がいることもわかってほしい。
イジリだとわかっていてもだいすきな友達を罵倒する人がいたら誰だって嫌な気持ちにならない?みんなが平和に笑っていられるイジリ方もある。
変な例を出せば、博多華丸・大吉さんの漫才みたいに。前に華丸さんが『面白いからって誰かを傷つけるようなネタは作りたくない。誰も傷つかない面白い漫才をわたしはやりたい』と言っていたけど、本当にその通りだと思う。





いろいろ吐き出したけど、これが2016年に置いていけたらいいなと思う。
そんなにいうなら彼らのファン辞めればいいじゃんて思うかもしれないけど、わたしは彼らがだいすきだしそんな簡単な問題じゃない。それですんでたらこんなところに書いてない。

応援するのは自分の勝手なのもわかってる。
だからわたしは勝手にここで吐き出してる。

彼らだって変わっていく、そんなことはわかってる。昔を忘れられないBBAだっていわれちゃうかもしれないけど、もっとできると思うから、上に昇ることだけじゃないもっともっとやらなきゃいけないことがあると思うから、これからも夢を見させてほしいから。それがジャニーズの楽しいところだとわたしは思ってるから。


まあこんなごちゃごちゃした中二病じみたものもなにもかも2016年に置いていって、2017年楽しいをたくライフを送りたいなと思う2016年末です。
さあ、ジャニーズカウントダウン盛り上がろう!

失礼いたしました。


2016年末